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更科巣鴨鴨南せいろそば

巣鴨地蔵通り商店街の生そば更科で鴨南せいろそばを食べてきた

投稿日: カテゴリー: グルメ和食

更科 巣鴨外観
昼食に巣鴨地蔵取り商店街にある生そば更科に行ってきました。

場所は、すがもんポストが有る巣鴨郵便局の少し先にあります。

JR巣鴨駅南口に目黒更科という名前がそっくりなお店がありますが

今回のお店は、そちらでは無く地蔵通り商店街ですよ。

店頭には、商品サンプル付きでメニューを確認することが出来ます。

巣鴨なので鴨南せいろ900円にしたいと思います。

更科 は創業大正四年の老舗

更科巣鴨外観のれん
創業大正四年なので、おおよそ90年の歴史ある、おそば屋さんです。

立派なのれんが掛けられています。

更科巣鴨店内
店内は、お座敷とテーブル席の両方あるので靴を脱いでリラックスしたい時は

お座敷の方が良いかもしれません。

卓上メニューを見ると、「鴨南せいろそば」と「鴨南そば」の違いが分からなかったので

店員さんに聞いてみたら、せいろの方は、そばが別盛り、

只のそばの方は、そばとつゆが一体となっていると感じよく教えてくれました。

聞くだけ聞いた割には、よく考えなくても、当たり前だなと思ってしまいました。

違いを理解し予定通り鴨南せいろそばを注文しました。

更科の鴨南せいろそば

更科巣鴨鴨南せいろそば

写真が鴨南せいろそばです。

鴨とネギの相性は抜群です。

つゆには既にネギが入っていますが、

刻みネギも薬味として付いてきます。

そばにネギは大事です。

更科巣鴨鴨南せいろそば
そばの色、艶、香り全て素晴らしいです。

こちらのお店は創業大正四年で、祖父が丁度、

大正生まれだったので、大正時代の人も

きっと、ここで同じそばを食べていたんだろうなと思うと

少し不思議な気分になります。

更科巣鴨鴨南せいろそば
鴨南そばのそばつゆです。

普通のそば屋の鴨南蛮と、

こちらのお店の鴨南に違いが有るのか無いのか分かりませんが

内容的には、特段違いは無いようです。

そもそも鴨南蛮の南蛮の意味ってなんだろうと思い調べてみました。

凄くザックリ説明すると、ネギのことを昔は南蛮と呼んでいたようです。

細かい経緯などは、検索すると沢山出てくるので気になる方は見てみて下さい。

鴨南そばって言うのは、鴨とネギの入ったそばのことだと分かり

すっきりしました。

鴨南そばのつゆは、出汁がきいています。

鴨肉も美味しいです。

鴨南そばは、もりそばと価格差がプラス300円なので、かなりお得感があります。

頼まなくても自動的に出てくるそば湯

更科巣鴨そば湯
最後は、そば湯です。

そば湯は、何も言わなくても食べ終わり頃になると

店員さんが、さりげなく卓上に置いていってくれます。

いちいち注文しなくても良いので、好印象です。

そば湯を飲むと、根拠は余りありませんが日本人で心底良かったと感じます。

美味しいそばを、どれもほぼ千円未満で味わうことが出来るので

家族で来るにも非常に良いお店だと思います。

又そばが食べたくなったら来たいお店です。

店舗情報

生そば 更科

住所:東京都豊島区巣鴨4-16-11
営業時間:11:00-19:00
定休日:不定休

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